ジョン・カビラが好きだ。もちろん会ったことも話したこともない。が、"アンチ多数派" または "アンチ正統派" の私にしては珍しく、いいと思う。(嫌いな方、ごめんなさい) 声には、ブランクが空くほど聴きたくなる、エネルギーと魅力がある。朝のラジオ番組も、夜のスポーツ番組も、休暇に入る少し前まで楽しく聴き、見ていた。
1年半前に長期休暇に入ったとき、それまでこなしていた恐ろしいほどの仕事量を「整理する時期に入った」のだと、勝手に思った。
保険のCMでつないではいたものの、そろそろカムバックしないかなと思っていた先日、グラミー賞授賞式の放送で、久しぶりに話している姿を見たときには、妙に安心。
そしてついに、3/31放送分からの「英語でしゃべらナイト」に、ナレーションで復帰。 朝のラジオ番組も4/4から新たに始まるらしい。
英語番組を引き継いでいたクリス・ペプラーが嫌いなわけではない。Tokio Hot 100も今日レンタカーの中で聴いていたし(坂本龍一のピアノ新曲、いいぞ)、いつもプロフェッショナルな語り口と声の響きには惚れ惚れする。 が、彼がリプレイスされても嫌味にならない何かを ジョン・カビラには感じる。(本当のところはわからないが、そう感じさせることが重要)
サッカーを中心としたスポーツや音楽、エンタテイメントの世界が、新たにより楽しくなりそうだ。では。
Good day ! & Peace...
