3/29/2009

お彼岸 WBC  Higan, WBC

最近の出来事。

3/21-23
脳梗塞を発症してから約5ヵ月半。
体も記憶も少し元気になった祖母と、新潟へドライブ旅行墓参り、仏壇に挨拶、お友達に会っておしゃべり、補聴器新調。

疲れるどころか、体温・血圧が3日間とも正常値。生まれ育った環境が、やはり心身にはいいらしい。 車椅子でも快適に過ごせる設備が、高速道路・ホテルともに整されている。感謝

3/24
WBC(World Baseball Classic)決勝で、日本が優勝
ネットの「一球速報」で試合をチェック。

読売の速報が一番。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/2009/results/sokuhou_20090323.htm

更新速い。多少ムラあり(手作業感)。
ピッチャー目線の投球コース表示板(モノクロ)とバックネットから見えるフィールド(カラー)表示。ファアルの方向や走者の名前をリアルタイムで確認できる。

14:41 試合終了後の本誌HPトップも勝利レポート速報。

朝日は。。。
http://www2.asahi.com/sports/special/wbc/data/2009032411/index_auto.html

更新遅く、本誌HPにも掲載遅い。
バッター目線(カラー)。

15:11現在、本誌HPトップにイチローのヒット(10回)が掲載「日本WBC連覇、イチロー勝ち越し打」(14:39)。
その後、松坂のMVP受賞と首相のコメントがトップに掲載されるが、肝心の「優勝」がいつまでたっても現れない。
ちなみにNikkei Netもトップですでに優勝を掲載済み(14:42時点)。

会社の前にあるスクリーン付のカフェは、サラリーマンでいっぱい。
そんなに興味もないはずなのに、仕事にならない午後だった。



3/08/2009

雑談 Chat

最近のランチタイムで。

●公立の小学生が高級車で送迎。
家から学校まで徒歩10分圏内。この子の身分は。。。

 A. 大金持ちの息子
 B. お父さんの職業が、運転手

「汚すんじゃないぞ」などと言われながら、車内で落ち着かない子供Bを希望。確かめたい。


●異性の好み 「ハゲとデブは嫌い」と思っている女性へ。

A. デブは努力すれば、改善できる
B. ハゲに努力を強いるのは、気の毒

いずれにしても、いい男はどちらも似合うから、憎らしい。

●幼稚園児の会話。「両親が離婚したら、どっちについていくか」

A. お父さん(がいないとお金に困る)
B. お母さん(がいないと不便)

もはや離婚は珍しくないけれど、いまどきの4-5歳児はシビアだ。

3/01/2009

在宅介護 Home care

祖母が自宅に戻ってきてから2週間。
在宅介護で依頼しているサービスは下記のとおり。

・介護ヘルパー       3回/日
・訪問看護とリハビリ   2回/週
・訪問入浴         1回/週
・訪問診療         2回/月
・介護ベッドレンタル 

肉体的症状は、右半身マヒが少し残る車椅子生活だが、ベッドやトイレへの移動は自力でできる程度まで回復。

認知症は、自分や家族の名前・年齢・子供の数の記憶があいまいではあるが、日常生活や会話に支障はない

生命力の強さと「治りたい、まだ死にたくない」という欲が、ここまでの状態にしているのだろう。あのまま病院にいたら、体力は温存されても「家族の邪魔になるなら帰れなくても仕方がない」と、本人は諦めていたかもしれない。

家にいるのが一番いい」と、疲れは見えても嬉しそうに話しているだけに、サービスが受けられる間にできるだけよくなってもらい、徐々にヘルパーなどの回数を減らしていければいいだろう。

在宅介護をすることによって、複数の他人が家に入る。抵抗を感じないわけではない。が、意識して家の中をきれいにしなければならずむしろこれでいいのだと思うことにした。(リハビリをしているのは、私のほうかもしれない)

病気は治っていないし、寿命が今度こそすぐに来るかもしれない。だからこそ、祖母が好きなようにできるよう、見守るつもりでいる。

感情や同情だけで介護しているのではない。人が一生を終えるということはどういうことなのか、実際、介護の現場とはどういうものなのかを 祖母を題材に、興味を持って観察していきたい。