<治療台にて>
歯科衛生士(え)
「Jさん、今日から歯を削って治療していきます。よろしくお願いします。
ご希望は、少し沁みる上の歯からということですのでそこからしていきますが、万一 、仮の詰め物がとれたり、痛みが出たりした場合、連休に入りますので、早くても7日に診察することになりますが、 よろしいでしょうか。」
J 「それはちょっと不安ですね。では、上の歯ではなくて、別の歯
でもいいですよ。」
え 「治療する歯はすべて削りますので、どの歯でも同じです。
ガムやキャラメルなどを食べない限り、詰め物がとれたり沁みたり
することは、ほとんどないとは思いますが、今日から治療を開始
しますので、 連休中に何かあったら不安かなと思いまして」
J 「・・・不安ですね、あの・・・どうすればいいの?
今日の予約をするときに、そのことは言われませんでしたけど。
知っていれば連休明けに予約日を設定したと思います」
え 「受付の者があまりわかっていなかったのかもしれません。
前回までに歯のクリーニングも終わってますね。
今日は、どうなさいますか?」
J 「やめておきます。(台を降りる)」
<受付にて>
報告を受けて、担当歯科医がやってくる。
「今日は代金は要りませんから」
J 「はい」
受付 「次回は、いつになさいますか?
6:00以降ですと、15日が空いています」
J 「そんなに先ですか・・・。ではそこに入れてください」
今日は早く帰って休息する日なのだと、思うことにした。
この衛生士、決して間違ったことは言っていない。しかし、
自分と歯科医の都合ですでに1ヶ月以上、初回治療日が延びている。
『こことは縁がない』という勝手な解釈が芽生え、
上記の会話で、治療してもらう意志が萎えた。
治療を始める前でよかった。
小心者の医者嫌いと笑われそうだが、仕方がない。
赤坂近辺で、いい歯医者をご存知の方、情報お待ちします。
2 件のコメント:
友達が、わざわざ埼玉から15年以上ここに通ってるよ。
「話の通じるいい先生」とのこと。
御参考まで。
http://health.yahoo.co.jp/hospital/detail.html?hospitalNo=505910
いらっしゃいませ。ここ数日、ネットにアクセスする時間がなくて、遅くなってすみません。
情報、ありがとう。うちの会社に近い。今度、散歩がてら見に行ってくるね。5月は忙しいけど、梅雨に入る前になんとかしたい。
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