9/26/2008

見出し Headline


長い1日だった。
8:00出勤、20:00終業。
久しぶりにヘタリながら地下鉄のホームへ。

売店の新聞見出しを 歩きながら流し読み。

「麻生新内閣」「失言続出」「小泉引退」 うん、はい。そのとおり。

カッパ来襲」。。。?!

一気に疲れが飛び、噴き出した。

ありがとう、東スポ。良く眠れそうだ。

9/14/2008

メンテナンス4 Medical check-up

9月8日(月)
10年ぶりに、健康診断を受けた。前回は20代だったので、初めて受ける成人病検診だ。

乗るだけで、身長と体重を自動的に計測できる機器。30秒もかからない心電図計測など、技術の進歩に浦島太郎のような気分。


超音波でお腹を念入りに診てもらい、最後は胃のバリウム
私が行った病院だけなのかもしれないが、危険な乗り物で行われる

・吸収を良くするため、肩に筋肉注射を打つ(非常に痛い)
・1枚板を背にして立ち、胃を膨らませる薬を飲む
・ゲップを我慢して、ぬるく味のないシェイクを約150cc飲む
・両脇のバーにつかまり、仰向けのまま、大海原に浮かぶ木の葉の
 ように左右上下に傾けられ、胃と十二指腸の写真を撮られる
・板の上で体をひねったり腹ばいになったりしなければならないため、
 安全ベルトはない

頭を下に傾けられたときに、滑り落ちそうで、必死にバーを握り締めた。太っている人や腕力の弱い人だったら、怪我をするかもしれない。

ちょっとのことではへこまなくなった代わりに、体調が優れないことは昔に比べれば多くなった。 異常が見つからなければ、よほど検査がずさんか自分の感覚が大げさかのどちらかだろう。(後者の可能性大)

その他、必要項目を含め検査は2時間で終わった。3500円。
結果は月末に出る予定。


9/06/2008

サランヘヨ Prime minister

福田さんが辞意表明をした翌日、永田町の首相官邸、国会議事堂周辺を右翼の街宣車が走り回っていた。

さぁらんへぇよぉお~」「さぁああらぁんへえよぉおお~

最近の右翼は、韓国語も話すのか。でもなぜ、サランヘヨ(愛してる)?

音が大きすぎて、何を言っているのかよくわからない。車はライトバン。ガソリン代節約か。


無責任」などという言葉が聞き取れるので、どうやら、福田氏に対して怒っているらしい。


それにしても、マスコミは騒ぎすぎ。「総理の器ではない」「リーダーシップがない」と扱き下ろしていたわりに、いざ辞めたら「無責任」。大局を見ていないのは、お互い様のような。。。

気になるのは、この騒ぎで目を逸らされている重大事案はないのか、


総理大臣のイメージも生き方も辞めかたも、国の実力。彼を選んだ国会議員を出した、国民の責任。恥ずかしくても何でも、受け入れるしかない。

しかし福田さん、総理を辞めても議員は続けるようだ。 安倍さんのときも、そのまま議員を続けさせる県民やマスコミはどういうつもりなのか、と不思議に思ったが、今回も同じ。社長は辞めるが社員は続ける、という感覚か。 

街宣車、よく聞いたらこうだった。

「国民にぃ しゃぁざいせよぉ~(謝罪せよ)
「今すぐ せぇっぷくせよぉ~(切腹せよ)

交差点に常駐している警察官が、その車が通るたびに、道路をアコーディオン状のバリケードで塞ぎ、通り過ぎると戻している。 謝ればいいってものでもないが、謝られると水に流す気分になれるのは、アジア人特有の性格かもしれない。

ここで一句
「最後まで やりきりましょう 何事も」 
「お先にどうぞ」「いえあなたから」

消去法人事は、つらい。新総理が誰になるのかは知らないが、黙って見ていることにする。誰からも愛される人に、なるといいかもね。