10年ぶりに、健康診断を受けた。前回は20代だったので、初めて受ける成人病検診だ。
乗るだけで、身長と体重を自動的に計測できる機器。30秒もかからない心電図計測など、技術の進歩に浦島太郎のような気分。
超音波でお腹を念入りに診てもらい、最後は胃のバリウム。
私が行った病院だけなのかもしれないが、危険な乗り物で行われる。
・吸収を良くするため、肩に筋肉注射を打つ(非常に痛い)
・1枚板を背にして立ち、胃を膨らませる薬を飲む
・ゲップを我慢して、ぬるく味のないシェイクを約150cc飲む
・両脇のバーにつかまり、仰向けのまま、大海原に浮かぶ木の葉の
ように左右上下に傾けられ、胃と十二指腸の写真を撮られる
・板の上で体をひねったり腹ばいになったりしなければならないため、
安全ベルトはない
頭を下に傾けられたときに、滑り落ちそうで、必死にバーを握り締めた。太っている人や腕力の弱い人だったら、怪我をするかもしれない。
ちょっとのことではへこまなくなった代わりに、体調が優れないことは昔に比べれば多くなった。 異常が見つからなければ、よほど検査がずさんか自分の感覚が大げさかのどちらかだろう。(後者の可能性大)
その他、必要項目を含め検査は2時間で終わった。3500円。
結果は月末に出る予定。
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