9/06/2008

サランヘヨ Prime minister

福田さんが辞意表明をした翌日、永田町の首相官邸、国会議事堂周辺を右翼の街宣車が走り回っていた。

さぁらんへぇよぉお~」「さぁああらぁんへえよぉおお~

最近の右翼は、韓国語も話すのか。でもなぜ、サランヘヨ(愛してる)?

音が大きすぎて、何を言っているのかよくわからない。車はライトバン。ガソリン代節約か。


無責任」などという言葉が聞き取れるので、どうやら、福田氏に対して怒っているらしい。


それにしても、マスコミは騒ぎすぎ。「総理の器ではない」「リーダーシップがない」と扱き下ろしていたわりに、いざ辞めたら「無責任」。大局を見ていないのは、お互い様のような。。。

気になるのは、この騒ぎで目を逸らされている重大事案はないのか、


総理大臣のイメージも生き方も辞めかたも、国の実力。彼を選んだ国会議員を出した、国民の責任。恥ずかしくても何でも、受け入れるしかない。

しかし福田さん、総理を辞めても議員は続けるようだ。 安倍さんのときも、そのまま議員を続けさせる県民やマスコミはどういうつもりなのか、と不思議に思ったが、今回も同じ。社長は辞めるが社員は続ける、という感覚か。 

街宣車、よく聞いたらこうだった。

「国民にぃ しゃぁざいせよぉ~(謝罪せよ)
「今すぐ せぇっぷくせよぉ~(切腹せよ)

交差点に常駐している警察官が、その車が通るたびに、道路をアコーディオン状のバリケードで塞ぎ、通り過ぎると戻している。 謝ればいいってものでもないが、謝られると水に流す気分になれるのは、アジア人特有の性格かもしれない。

ここで一句
「最後まで やりきりましょう 何事も」 
「お先にどうぞ」「いえあなたから」

消去法人事は、つらい。新総理が誰になるのかは知らないが、黙って見ていることにする。誰からも愛される人に、なるといいかもね。

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