A子ちゃんの入学式の映像で、M子さんの表情を見て、「ああ。治ってきた」と安堵した。
もちろんすべて不可能で、本人の意思もしらない前提だが
M子さんが病気になったとき、「優秀な人材が、もったいない。実家に帰ってくればいいのに」と、思った。
夫のNさんは相続権を譲って籍を抜け、妻の実家に入る。妻M子さんは仕事に就き、Nさんはお義父さんの手伝いをしながらA子ちゃんを育てる。 A子ちゃんは好きな道を目指せるし、家族は今よりも精神的には自由に生きていけるかもしれない。(パパラッチに追われるだけか?)
Nさんの弟、Aさんには跡継ぎHくんがいる。Nさんには男の子がいないから、無理に相続する必要はなく、Aさんに譲ればいい。
さてそのHくん、20数年後にどんな相手を伴侶にするのか。
Mち子さんとM子さんの例を見たあとでは、よほどのことがない限り、自分の大事な娘をこの家に嫁がせる民間人はいない。 権力とはやや無縁の旧家に、メリットを感じる有力者がいるかは疑問だが、今からHくんの相手候補を何人か決めておけば、将来お嫁さん探しで苦労せずにすむだろう。
絶やせない火を受け継ぐ組織に余計なお世話とわかりつつ、冒頭の見出しに沸く世間を想像している。
2 件のコメント:
M子さん…彼女が嫁いだ時、いや、嫁いでから時間が経つにつれ、残念に思ったことを思い出しましたわ。だってねぇ、仕事をしていた頃の彼女の凛々しさや美しさがなくなってしまったように感じたから。
もちろん、今でも美しいと思うけど、あの頃の美しさは「消されてしまった」感じがする…。仕事もめちゃめちゃできる人だったんだろうなぁ〜。
間違っても、私は自分の大事な娘をあの場所へ嫁がせるようなことはしないよ。・・・それ以前にお声がかかるはずもないけどね(笑)!
そうそう!
実はワタクシ、母になりました。
大事なかわいい娘が生まれて一ヶ月ちょっと経ちました。ほほほほほ。
三月の末、小曽根さんとNNHのライブを聴きに行った帰りにお腹が痛くなり始め、その翌々日の朝、無事出産となりました。
さすが!私の子♪
そう。
大事な娘には幸せになってもらいたいものです。
おめでとう! というか、妊娠も知らなんだぞ。
小曽根さんライブのお誘いが1-2年なかったから、げんきかなと思ってはいたけど、忙しくて連絡できずにいたんだよね。
ご無沙汰しているうちに、そうだったのか。いや~しかし、めでたいね~。
少子化に拍車をかけている側として、感謝でもあります。ほしい人にはできるだけ産んでいただきたい。また、そういう社会にしていかなければなりませんね。
大事に育てましょう。産後の体調は母子ともに大丈夫?もう少し大きくなったら、見に行きたいな~。
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