ぼんやりしながら思い出した。3:30からサッカー欧州選手権(UEFA EURO 2008)の準々決勝が始まる。目が覚めたし翌日は休みなので、テレビをつけてみる。
6月から選手権が開催されていたのは知っていたが、スポーツは生で見るもの。起きていられる時間ではないので、新聞やスポーツニュースでこれまでは結果を確認していた。
今日は、クロアチアVSトルコか。
早いパス回しと攻守の切り替わり。でも、点が入らない。眠りに吸い込まれる。
気がつくと、午前7:00を過ぎていた。外は雨、だるい。試合結果はどうなったのだろう。 もともと徹夜はできないのだが、眠くて何もする気になれない。今日は食べる以外は寝ていることにしよう。
夕刊で、トルコが勝ったことを知る。延長戦の末、PKで勝敗が決まったらしい。
さて、21日深夜はオランダVSロシア。
ロシアは、かつてW杯で韓国やオーストラリアを率いたヒディンク監督のチーム。ここまであがってきたのはさすがだが、オランダには勝てないだろう。翌日の速報を楽しみに、午後11:00就寝。
午前3:20。なぜか目が覚めた。が、テレビをつけるも、睡魔に勝てない。
気づくと6:30。試合は1-1、延長戦の後半途中。
ロシアは、早い・若い。オランダも悪くないが、疲れが見える。オレンジ色のオランダサポーターも数の割りに静かだ。
と、見ているまに2点、ロシアが決めた。へぇ、オランダが負けた。
22日深夜は、準々決勝のスペインVSイタリア。あぁ、どんどん面白くなる。見始めたらとまらない。今夜は9時に寝よう。
決勝は、30日未明。来週の月曜は休みをとるか。
それにしても、あの真夜中の電話は誰だったのだろう。年寄りに鞭打つように、私の中の俄かサッカー熱が、起こされてしまった。もうすぐウィンブルドンも始まる。しばらく寝不足が続きそうだ。
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