箏奏者の友達、Kさんに誘われて、本八幡へ。
ジャズピアニスト 小曽根 真(ゲスト:塩谷 哲 しおのや さとる)のコンサートを聴くのは、4-5年ぶりか。
開場前に、ホール近くのイタリアン「ヴェントマリーノ」で昼食。
あさりとムール貝のパスタに、ティラミスのデザート。コーヒーか紅茶付。1600円。よくあるイタリアンメニューだが、この店は、当たり。
市川市文化会館 大ホール。 約1900席が満席。
お客さんの年齢層の幅が広がったように思う。以前は、小曽根さんと同年代かその少し下がほとんどで、年配層はほとんどいなかった。いいことだ。
15時開演。休憩を挟んで2時間半。前半は小曽根さんのソロピアノ。後半は、塩谷さんとのデュオ。おおまかな感想は。。。
・音が以前より細かくなったように感じる。気持ちがいい。
・小曽根さんと塩谷さんが、2つのピアノと一体化している。
・不満足。「ジャズピアニスト 小曽根 真」がもっと聴きたかった。
ショパンやモーツァルトもいいけれど、私は譜面のある楽曲そのままや、Jazzっぽいアレンジが聴きたいのではない。小曽根さんと塩谷さんのオリジナル曲、即興とその広がりを感じたかった。
昨日は、「こんなのも弾けまっせ」ばかりの曲で終わってしまったように思う。小曽根さんも塩谷さんも、10年位前からファンで、しばらく聴きにいけなかったのだが、最近はずっとこの感じなのか。。。
何を演奏するかは彼の自由だし、変わらず面白いトークで楽しかったが、曲に関しては、私が求めていたものではなかった。モーツァルトの連弾が3楽章まで続いたときには、正直、退屈で熟睡していた。(ごめんね、小曽根さん)
ファンでなくなったわけではない。いつか、トリオやソロでオリジナル曲をたくさんひっさげて戻ってきたら、またライブへ足を運ぼうと思う。
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