6/07/2008

意思の疎通 miscommunication

知人のOさんが入院した。
お見舞いに行こうと思うが、病名がわからない

差し入れてはいけないものがあるかもしれないので、病院へ電話をかけてみた。

*******

平日の昼、12時半。受付の女性との会話。

J 「もしもし、入院病棟のナースステーションをお願いします。
  患者のお名前は××さんです」

 「どういったご用件でしょうかぁ」

J 「知り合いが入院しているのですが、お見舞いに持って行ってはいけない
  もの、たとえば花とか食べ物とか、そういうものがだめかどうか知りたい
  んです」

 「お花?・・・あのぉ大丈夫だと思いますけど。」

J 「えーと、アレルギーとかあるかもしれないので、看護婦さんに確認した
   いんです。病棟につないでいただけませんでしょうか」

 「あ、少々お待ちくださぁい」
  
(約1分間の保留音)

 「もしもし、いまお部屋にはいらっしゃらないので、あとでOさんから
   連絡してもらいます」

J 「は?・・・
  あのね、本人には確認しなくてもいいんです。病気によって、食べち
  いけないものとかあるかもしれないですよね。そういうの持っていっても、
  無駄になるでしょう?
  
  私は病名を知らないので、本人ではなくて、看護婦さんと話したいん
  です。ごめんなさいね、なんども取り次いでもらって」

 「なんだ、そういうことですかぁ。すみません、少々お待ちくださーい」
  
(再び1分間の保留音)

看護士 「もしもし・・・(以降、簡単な症状の説明)」
*******

その後、患者である知人からメール

「昨日さ、『けっこう年配の人』から問い合わせがあったんだって。 
Jちゃんだったの? 婦長より若いのにねぇ、ははははは

・・・完全に口うるさい年寄りだと思われたらしい。
 
いやまったく、今の若者はなってない。


0 件のコメント: