吐含山(トハムサン)を車で30分以上かけて登り、門からさらに10分ほど歩くと、一番奥のお堂に高さ約3mの本尊がある。 751年に建造、朝鮮王朝時代に忘れられ、日本統治下時代にぼろぼろにされ、1960年代に大規模修復、現在に至る。
10:30 佛国寺(プルグクサ)


身近なことから世界のニュースまで、通りがかりの無責任なつぶやき。気まぐれに更新予定。 Thank you for visiting my blog. Please enjoy the Kandokoro which means 'the main issue' of things or 'the point' of the pitch for Japanese string instruments having no frets.


どこの店でも、注文や会計で決まって韓国語で話しかけられる。これで4回目くらい。「Sorry, I don't speak Korean...」すると、「あ、日本の方ですか?」と流暢な日本語が返ってくる。韓国の空港や観光地で働いている人は、特に若い人に日本語を話せる人が多い。申し訳ない、次からはもう少し韓国語を話せるようにしないと。
14:45 国立慶州博物館

16:00 雁鴨池(アナッチ)
本来の名は「月池(ウォルチ)」。674年、新羅の三国統一を記念して造成、新羅時代最大の人工池<4,730坪。現在はその1/4の広さが残っている>。 新羅滅亡後、雁や鴨が住み着いたことで、アナッチという名がつけられた。
慶州には、こんな形の古墳があちこちにあり、すべて芝生で覆われている。空気がきれいでのんびり。。。こういうところに来たかった。
16:30 瞻星台(チョムソンデ)
東洋最古の天文台(632-647)。積まれた石の数は361個半(陰暦の一年と同日数)。中間に窓のような四角い穴が作られ、上段を基準に最上段までが12段。下段から最下段までも12段。1年12ヶ月、24節気を表現。
新羅王宮跡、半月城(パンウォルソン)の石氷庫を覗き、ひたすら敷地内を歩き続ける。
11:30 昼食(プルコギ定食)
臨津閣(イムジンガッ)公園
板門店(パンムンジョン)
17:15 統一大橋(検問)→ロッテホテル明洞 到着。
*都合でキャンセル(南侵第3トンネル(DMZ映像館、展示館→トラサン駅→トラ展望台)
17:30 雨は上がり、曇り空。 ソウル市庁そばの徳寿宮(トクスグン)見学。前日のチャンドックンンより小規模だが、良く整備された庭。日中ならツアーもある。都市でちょっとした静寂を得たいとき、散歩によさそう。園内博物館が残念ながら終了時間で入れず。
18:30 徒歩で15分、ホテルへ戻る。
19:15 上司Hさんの知人、Yさんと待ち合わせ、夕食へ。
伝統宮中料理のレストラン、チファジャ。セーターとチノパン、ダウンにウォーキングシューズで大丈夫かちょっと不安だったが、問題なく入れて安心した。
メニューには日本語もあり、韓国ドラマ「チャングムの誓い」にちなんだコース、長今晩餐Janggeum Dinner に決める。写真はないので、左記をクリックするか、下記で想像してください。
・乾き物
・スケトウダラの和え物、お粥(乳白色)、珍味スープ
・熟柿と竹の子の蜜煮
・宮廷風チヂミ
・白菜の皮で包んだ餃子
・サスルジョク(魚・肉・野菜を串焼きの形に焼いたもの)、にんじんのから揚げ
・ざくろの白キムチ
・蒸した小豚肉と野菜
・アワビ粥膳/温麺のお膳
・宮廷韓菓と餅
・季節のデザート
韓国のビールや焼酎も少しいただき、22時すぎにホテルへ戻る。
Yさん、Hさん、韓国に来てよかったです。ありがとうございました。
さて、部屋の洗濯機でお洗濯。。。げ、オールハングル、読めない。。。電源らしきもの、標準コースらしきボタンを押し、洗剤を入れてスタート。動いてる動いてる。よしよし。
翌日は、慶州へ移動。8:30発のフライトだし、早く寝よう。。。
15:30 徒歩10分・昌徳宮(チャンドックン)
20:00 タクシー20分・明洞(ミョンドン)実弾射撃場(日本語OK)
23:30 ワールドエステが手配したシャトルバスでホテルへ。