昨日の疲れがまだ残っている。雨だし、市場に出かけるのはやめて、ゆっくり朝食。
DMZ&板門店(JSA)同時ツアー
10:30 ロッテホテル明洞本館 観光バスで出発。要パスポート携帯。
「写真撮影が禁止されている区域が多いので、許可された場所以外では絶対に撮らないでください」と念を押される。
11:30 昼食(プルコギ定食)
プルコギ(牛肉と野菜を甘じょっぱく焼いて煮た鍋料理)
ナムル(もやし、青菜、大根の甘酢漬)、白菜キムチ、
トトリムッムチム(どんぐりの寒天に辛味のあるタレがかかっている)
日本人に合わせているのか、全体的に優しい味付けでおいしい。 寒天は味がなかった。もともとババロアやゼリーはあまり食べないので、おいしさの基準がわからない。
臨津閣(イムジンガッ)公園
軍事境界線から7km南。統一を祈願するために建てられた観光施設。朝鮮戦争時の機関車などの屋外展示、捕虜が使った橋、展望台、なぜか遊園地がある。
写真撮影禁止区域へ。
自由の橋、統一大橋(バス内で韓国軍人にパスポート提示)、キャンプポニパスでブリーフィング。 朝鮮戦争時の南北領土の動き、今も戦争が続いていることなど、スライドで説明。これから見学するところでは、むやみに「指をさしたり手を振ったりしないこと。北側に何かのサインかと勘違いされる」と事前注意。
板門店(パンムンジョン)
朝鮮戦争の休戦協定が締結された場所。1954年に国連軍と北朝鮮軍による共同警備区域「JSA(Joint Security Area)」に定められる。
「非武装地帯」DMZ(demilitarized zone)は、軍事境界線を挟み南北2km、幅4kmにわたる地域のことで、板門店もこの中にありツアーでしか入れない。
<写真左>軍人の立ち位置/長テーブルの位置が軍事境界線の上(やや北側から撮影)。
<中央>隣の建物に繋がる幅約20センチのコンクリートラインが軍事境界線。手前の砂利側は韓国、向こうの砂地が北朝鮮。
<右>売店に、北朝鮮製のワインや紙幣もあったが、Tシャツとタオルのみ購入。お土産が買えるあたり、実はここは観光/撮影用セットなのではないかと疑う。。。
17:15 統一大橋(検問)→ロッテホテル明洞 到着。
*都合でキャンセル(南侵第3トンネル(DMZ映像館、展示館→トラサン駅→トラ展望台)
17:30 雨は上がり、曇り空。 ソウル市庁そばの徳寿宮(トクスグン)見学。前日のチャンドックンンより小規模だが、良く整備された庭。日中ならツアーもある。都市でちょっとした静寂を得たいとき、散歩によさそう。園内博物館が残念ながら終了時間で入れず。
18:30 徒歩で15分、ホテルへ戻る。
19:15 上司Hさんの知人、Yさんと待ち合わせ、夕食へ。
伝統宮中料理のレストラン、チファジャ。セーターとチノパン、ダウンにウォーキングシューズで大丈夫かちょっと不安だったが、問題なく入れて安心した。
メニューには日本語もあり、韓国ドラマ「チャングムの誓い」にちなんだコース、長今晩餐Janggeum Dinner に決める。写真はないので、左記をクリックするか、下記で想像してください。
・乾き物
・スケトウダラの和え物、お粥(乳白色)、珍味スープ
・熟柿と竹の子の蜜煮
・宮廷風チヂミ
・白菜の皮で包んだ餃子
・サスルジョク(魚・肉・野菜を串焼きの形に焼いたもの)、にんじんのから揚げ
・ざくろの白キムチ
・蒸した小豚肉と野菜
・アワビ粥膳/温麺のお膳
・宮廷韓菓と餅
・季節のデザート
韓国のビールや焼酎も少しいただき、22時すぎにホテルへ戻る。
Yさん、Hさん、韓国に来てよかったです。ありがとうございました。
さて、部屋の洗濯機でお洗濯。。。げ、オールハングル、読めない。。。電源らしきもの、標準コースらしきボタンを押し、洗剤を入れてスタート。動いてる動いてる。よしよし。
翌日は、慶州へ移動。8:30発のフライトだし、早く寝よう。。。
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