9:00 タクシーを半日借り、佛国寺(プルグクサ)周辺ツアー 出発。
9:30 石窟庵(ソックラム)
吐含山(トハムサン)を車で30分以上かけて登り、門からさらに10分ほど歩くと、一番奥のお堂に高さ約3mの本尊がある。 751年に建造、朝鮮王朝時代に忘れられ、日本統治下時代にぼろぼろにされ、1960年代に大規模修復、現在に至る。
吐含山(トハムサン)を車で30分以上かけて登り、門からさらに10分ほど歩くと、一番奥のお堂に高さ約3mの本尊がある。 751年に建造、朝鮮王朝時代に忘れられ、日本統治下時代にぼろぼろにされ、1960年代に大規模修復、現在に至る。
今回の旅で一番気に入った場所。信者が祈り、観光客が入れ替わり、体感気温も低く非常に寒かった。自分は無宗教なので祈ることも拝むこともしないが、深く息をしながらお堂の中で10分くらい佇み、本尊の表情や全身の雰囲気、壁面や天井の彫刻をじっと見つめる。
10:30 佛国寺(プルグクサ)
751年に改築された仏教寺院。石窟庵とともにユネスコ世界遺産に指定されている。 印象に残る建造物ばかりだか、一番は四天王像のある天王門。邪気の侵入ににらみを利かせている顔が、笑っている。踏みつけられている餓鬼が怖い。




11:30 慶州民俗工芸村(キョンジュ・ミンソク・コンイェチョン)
「陶器が買いたい」というリクエストに、ドライバーさんの勧めてくれたお店で購入。ガスで焼いたものとは違うらしいが、よくわからないのでガスで焼いたものではない中で気に入ったものを買う。
有名な窯元を普段は見学できるのだが、この日はあいにくお休みだったので、ツアー終了とする。
12:30 慶州バスターミナル でタクシーを降りる。ドライバーのキムさん、ありがとう。楽しかった。
バスを待つ間、売店でお土産用に新聞を購入。キム・ヨナがすべての一面を飾っている。 韓国人のおばさんが話しかけてくるので、ドライバーのキムさんに教えてもらった韓国語で、「ミアナムニダ、ナヌン ハングルン。。(ごめんなさい、私は韓国語が。。)」と言いかけると、「日本の方? 浅田真央ちゃんは、残念だったですね」と日本語でおっしゃるので、「いいえ、今回はどうみても、優勝はキム・ヨナでしょう」と本心を言うと、にっこり笑う。
13:00 慶州 発 - 14:00 プサン空港 着
14:40 プサン 発 アシアナ8820(BX8816)- 15:35 ソウル 着
空港内のダンキンドーナツ(韓国には、スターバックスと同じくらい、この店が多い)で、カレードーナツの隣に、キムチドーナツ発見。 胃袋が疲れていたので、キムチは断念。甘いドーナツ2つとコーヒーを購入。 メールチェック、お菓子のお土産を大量に買い込み、チェックイン。免税店で、お土産用の化粧品や香水を物色。慣れないものを買うのは、ドキドキする。
19:40 ソウル 発 アシアナ9104(ANA1294) - 21:35 羽田 到着
旅の感想:
ハングルと言葉がわからないだけで、韓国は日本と変わらない。街と人の匂いは、噂どおりキムチだが、これは日本が鰹だし、インドがカレー(らしい)、欧米がバターくさい のと同じで、差別感情ではない。
かなり駆け足だったので、わかったつもりにもなっていない。季節や天気によって印象も違うだろうから、春か秋に、改めて行ってみるのもいいかもしれない。
最初のテーマどおりにはなったし、とにかく完全にリフレッシュできた。 3月から少し楽な部署に異動したから、お金が貯まったらまた予定してみようか。。。





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